光回線を導入済みでCATVに加入すべきか否か

 最近、考えたことを記載します。
 この地域(自治会)での光回線普及率が60%を越えているという情報があるのですが、これって本当なのかと疑問に思うのです。

 私の近隣の知り合い(そんなに多くはない)でネットの話題を振っても反応が?の方ばかりです。光回線はNTTで工事して貰って開通しているが、どういうメリットがあるのか判っておられないのかなという感じがします。
 かく言う私も大して理解している訳ではないですが、いろいろと話すうちに何となく実態が解ってきたような気がします。何かの電化製品を購入するとか、PCを購入するときに光回線の加入手続きを同時に行うと2万から3万円の値引きが受けられるというキャンペーンに乗って加入しているみたいなのです。ADSLの時にはSoftBankのパラソル隊がニュースに取り上げられて有名でしたが、別に悪いことではなくて問題があるわけではないのですが、一応、説明を受けて加入しているのですから、どのようなメリットがあるかぐらいは納得していないと×と思った次第です。


 年寄りだから、電気に疎いからと、知らないことを是としているうちは、毎月少しずつであっても高い料金を払い続けることになりますよ。(大した額でないと思われる方は別です。解っているよ!大きなお世話!と言われれば、すみませんです。)


 地デジ対応に関連しては、CATV移行に際しても、各個人で検討しなければいけない事柄の中に今後フレッツTVやひかりTVなどが開通したらどうなるのか、自分の嗜好や環境に適した番組受信の方法はどうするのがベストなのかを考えるときに、光回線の施設は重要なポイントになると思うのです。光回線を導入済みでCATVに加入すべきか否かは本当に悩むところだと思いますが・・・