隙間配線ケーブルの劣化

 このところ(3月中旬頃です)、ベランダに取り付けた地デジアンテナUwPAの調子が良くありません。 というより、TV映りが良くないと記するべきかな。

 

 

劣化した隙間配線ケーブル
劣化した隙間配線ケーブル

 TV朝日の番組にブロックノイズが入るようになりました。他のCHは大丈夫でしたが、数値を調べてみると全体的にTV直前で35dB~45dBになっていました。ブースターを咬ましての数値なので本当にやばい。

 おっかしいな~と唸りながらアンテナ方向を変えてみたりいろいろと調整してみたのですが、状況は良くなりませんでした。

でも、その後、すぐ判りました。隙間配線ケーブルが原因でした。劣化していたようです。もう、設置してから10年以上経っているので、予測はしていたのです。

取り付けてあった痕跡
取り付けてあった痕跡

よく10年以上もの間、毎日のサッシの開け閉めに耐えたものだと感心したぐらいですが、ケーブル線を覆っているアルミ箔部分が剥げ落ちていました。

この際なので壁に穴を開けて、部屋に入れ込むことにして解決しました。

以降、この日までブロックノイズが入ったことはありません。 

穴開け箇所
穴開け箇所

穴開け箇所です。

ホームセンターでパテ(粘土)を買ってきて、穴の隙間を固めました。

 

 壁に穴を開けるのは、ちょっと勇気がいりましたが、実は婿さんが遊びに来ていて、ついでに、この道具も持ってきてくれて、全てやってくれたのです。言わばプロです。

(感激していて、穴開け作業のBefore/Afterを写真に残すのを忘れてしまいました。)

HILTYのインパクトドライバー
HILTYのインパクトドライバー

 

素人には、やはり、自分で壁に穴を開けるのはちょっと無理かなと思いました。(このドライバーを使っても相当の力がいるようです。)

それでも、Do it yourself の精神をお持ちなら大丈夫かも。

 

 


HILTY製品がAmazonに見つけられなかった。

インパクトドライバーといってもピンからキリまであるものですね。

トルクの小さいものだと壁に穴あけはできませんよ。