まだ「受信障害」の混乱懸念がある

一昨日の2010/09/08の朝日新聞の地方版で、
地デジ完全移行の進み具合は・・・と、まだ「受信障害」の混乱懸念があるように載っていました。
記事の内容はというと、
『テレビは来年7月、アナログ放送から地上デジタル放送(地デジ)に完全移行する。
総務省によると、県内では新型テレビへの買い替えやチューナー設置が進み、受信機器の普及率は9割近い。
だが、高層ビルなどが障害になりアナログ波が届きにくい「受信障害地域」では、地デジへの対応が進んでおらず、来年になって混乱することも懸念されている。(帯金真弓)』
2010/09/08 朝日新聞
2010/09/08 朝日新聞
この記事、結局の所、これまで高層ビルなどの影で受信障害があった地域でも、デジタル化によってかなりの戸数が受信環境が改善されて、独自にUHFアンテナを立てれば視聴可能になります。しかしながら、それでも100%の改善ではなくて、少数のお宅では相変わらず障害が残っています。
ということらしいです。

これって、今までアナログの時は障害が起きる戸数が多かったので、何とかしなくてはいけなかったけれど、今度は少数になるから対策が遅れています。ってことですよね。
そうなると、取り残されたお宅では独自にアンテナ以外の対策をしなくてはいけません。
とにかく、UHFアンテナを立てても受信障害が残るというわけですから、CATVかフレッツTVに加入というわけですかね。
 
   何か問題でもありますか?
 
※「対応済みは半数以下」
 総務省調査では、高層マンションなどの建物が原因の難視聴世帯のうち、地デジへの対応が済んでいる施設は3月時点で49.1%と半数以下であった。
 
相変わらずですが、デジサポって、何をしているところですか・・・ね。