TV1台ならベランダ設置型アンテナ1つで充分なんです。

最近、ずーっと、考えていることがあります。
新しく、この自治会地域で十数戸の新築売り出しがあって、順次、売れているみたいで、もう引っ越しをされてきているお宅もあるようです。
そんな中、当然、TV視聴がどのようになるかは、気になるところなんです。
少なくとも、屋根上にそびえるようなアンテナは立てない様に持って行くことぐらいできないのでしょうか。
自治会の方から経緯やらの説明をしなければ、それは、それで仕方がないのですが・・・・。

もう既に、とんでもなく高い位置にまで20素子ぐらいの大きなアンテナを設置してしまっています。
何も指示なしで電気屋さんに頼むとこうなります。電気屋さんもこれを推奨しますから。
なんで、あんなに高い位置まで持って行く必要があるんでしょうか?
彼らはプロですから、手がけた仕事で後々でもブロックノイズが入るのを少しでも減らしたいのです。
まさか、ブースター無しで全部屋視聴まで持っていってるんではないでしょうね?
(確かに、できるときに工事は全部して置いた方が良いという考え方は有りますけど・・・)
 
この地域で、分配なしなら、ベランダ設置で充分なんです。
TV1台ならベランダ設置型アンテナ1つで充分なんです。(簡易ブースターが必要かも)
 
分配するにしても、必要な地デジTV台数分で十分ではないですか。高級なブースターを付ければ、屋根と同じ高さで充分なレベルが得られます。
なんで、あんな景観を悪くするアンテナを、それも、台風なんかが来たら心配に思えるような高い位置にまであげるのでしょう?
昨年というか今年度の初めに、TV電波組合の解散からCATVに移行した訳ですが、私を含めて数十軒の組合員のお宅がCATVに加入せず、それぞれでアンテナを設置して視聴するようになっています。
中には、受信状況が悪くて、屋根上に設置せざるを得ないというお宅もあるようですが・・・
それはそれで仕方がないのですが、このままで良いのでしょうかと疑問に感じます。
 
当初は屋根上の大きなアナログ・アンテナを各戸で設置するような景観上好ましくないということで、
そのような状況を無くそうとTV電波組合が設立されて、二十数年の長い期間、維持してきたのではないですか?
それも、地デジ移行に伴って、何年か前の役員さん達の努力によって、UHFアンテナの増設までしてきたはずです。
 
各部屋に配線し、複数台でTV視聴したいなら、CATVに加入するべきと思うのですが。
なんで、自治会としてそのように持っていけないのかなあと思います。
 
TV視聴にそれ程の費用を掛けたくないなら、アンテナをTV1台対応で設置して下さい。
そうすれば、屋根馬使った、屋根にそびえ立つような見栄えの良くない景観はなくなります。
台風の暴風時の心配も少なくなりますよ。
(ハッキリ言ってしまうと、例えば、お隣の家が屋根上に2~3mの支柱を立てて、20素子の八木アンテナを設置したら、大丈夫ですか、台風の時期はご心配ですね、ぐらいのことは言います。)
 
この丘陵地区で、この自治会だけ、そのような景観にして良いのでしょうか?
不動産の価値も下がりますよ。たぶん。
いや~、考えすぎでしょ。
でも、も~、遅い。でも、も~、どうでもいい。というより大した話じゃないかも。
 
 

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コメント: 2
  • #1

    M.S (火曜日, 12 10月 2010 14:13)

    住宅地の屋根上に魚骨アンテナが並ぶ光景は美観と言いがたいです。好きで立てているのではないでしょうが。せめてコスト節約の方法として、ベランダ設置アンテナの有効性をもっとマスコミTV含めてPRしたら良いと思います。TV1台につき1万円以下でアンテナとチューナーが入手でき、数年後、チューナーを償却できた頃、安くなった薄型TVに買い換える。(これでも家計に響きますが)

  • #2

    hokekyo (火曜日, 12 10月 2010 17:02)

    M.Sさん、コメントありがとうございます。
    「せめてコスト節約の方法として、ベランダ設置アンテナの有効性をもっとマスコミTV含めてPRしたら良いと思います。TV1台につき1万円以下でアンテナとチューナーが入手」
    まさしく、私の言いたいことなんです。
    TV1台にアンテナ1台とすれば、難しい配線(混合、分配、増幅)なんて考えることなく自分で設置できると思うんですよね。
    わざわざ、難しくしてしまっているんだと思います。