その他の機器

今回の測定で使用した機器です。


日本アンテナ  VBC-33CU
日本アンテナ VBC-33CU

 日本アンテナ BS/CS/UHF用卓上ブースター

  • メーカー型番 : VB-33CU
  • 受信帯域 : CS、BS、UHF(ch13~62)
  • 利得(dB) : 20~25db[CS]、15~25db[BS]、25~33db[UHF(ch13~62)]
  • 出力レベル : 95dBμV(24波)[CS]、95dBμV(24波)[BS]、100(2波)/95(7波)[UHF]
  • サイズ : H147×W38×D118mm
  • 重量 : 600g

 

    費用概算:¥8,000 

 

  VHFも可能なVB-33CWがこれより安くなっている。(2009/08)  


日本アンテナ  VBC-22CU
日本アンテナ VBC-22CU

 日本アンテナ BS/CS/UHF用卓上ブースター

  • メーカー型番 : VBC-22CU
  • サイズ : 高さ84×幅84×奥行42mm
  • 重量 : 310g
  • 受信チャンネル : VHF FM・1~12ch、UHF 13~62ch、CS・BS 1032~2150MHz
  • 適正入力レベル : UHF 45~73dBμV、CS・BS 50~80dBμV
  • 定格出力レベル : UHF 98dBμV ※1/95dBμV ※2、CS・BS 95dBμV(24波)
  • 雑音指数 : UHF 4dB以下、CS・BS 7dB以下
  • 入出力インピーダンス : 75Ω(F型)
  • 電圧定在波比 : VHF/UHF 3.0以下、CS・BS 2.5以下
  • 電源電圧 : AC100V 50/60Hz
  • 消費電力 : 1.8W

 

    費用概算:¥6,000

 

 地上・BS/110°CSデジタル放送対応 コンパクトサイズの卓上型ブースターです。

 手のひらサイズですが、ちょっと厚みがあります。壁にネジで引っかける形で固定できますが、この厚みが気になります。内部は金属ケースに覆われていて電波の漏洩、飛込み防止に対応したシールド機構ですが、外部は樹脂製のようでデザインも良い感じ。 (それぞれの好みだと思いますが)

 増幅レベルの調整は出来ません。


DXアンテナ GCM41L1
DXアンテナ GCM41L1

DXアンテナ FM/VHF・UHF・BS/CS-IF帯ブースタ

 

 メーカー型番 : GCM41L1

  その他、下記、カタログから参照下さい。

 

    費用概算:¥16,000

 

 定価は¥44,000ですが、販売店で大きく差があるようです。VHF等が必要なければ、もっと安価な下位製品があります。

(地デジ対策の目的では、この機種は勿体なかった。)

 

 それぞれのアンテナの計測時には使用出来ませんでしたが、オールラウンドなホーム共同受信用ブースタで、低雑音(NF1.5dB)で低消費電力です。  

 環境対策で、RoHS指令に完全対応し、ECOマークが記載されています。帯域別の入力アッテネータ、利得調整ボリュームなどを搭載し、デジタル・アナログ混在の複雑な電波環境でも最適の状況へ調整が可能です。入力アッテネータは各帯域において、入力レベルを0dBと-10dBの2段階に調整可能。(単にスイッチで切り替える)

写真で判るように本体に取り付け金具が付いています。工具は必要なく指でネジ止めできます。電源部を壁にネジ止めする際は別途ネジが必要になります。

 本体の蓋を開くときは、慎重に片方ずつ少し力を入れてポッチ部分を押さないといけません。ちょっと堅い。各種の調整ツマミは指で回せそうですが、マイナスドライバーが使えるようになっています。ちょっと溝が細いです。

 付属品は防水キャップ4個、F-5接栓リング6個(どのみち、別途、配線ケーブルを購入することを考えると、この接栓リングは余ってしまうかもしれません)

 

  GCM41L1 の製品仕様表はカタログより切り抜き掲載。 

 

 

Amazonでの価格はちょっとおかしいので注意。 (2009/10/30)

  参考: 価格.com http://kakaku.com/item/K0000052862/


PCastTV for 地デジ  DT-H30/U2
PCastTV for 地デジ DT-H30/U2

地上デジタルテレビ放送専用

USB2.0対応 地上デジタルテレビチューナー

 

  メーカー型番 : DT-H30/U2

 

            費用概算:¥8,000

 

 

  その他、製品仕様は、カタログから参照下さい。

  新製品として Windows7 に対応した DT-H10/U7 が販売されています。(2009/10/23) 


DXアンテナ  LCW20U
DXアンテナ LCW20U

 DXアンテナ 受信測定用レベルチェッカ

  • メーカー型番 : LCW20U
  • 受信チャンネル : 13~62ch
  • 受信周波数 : 470~770MHz
  • 受信レベル : 25~100dBμV(デジタル13セグ)
  • 入力端子 : F型コネクタ(75Ω)
  • 測定角度 : ±4dB(デジタル)
  • オートパワーオフ : 約5分
  • 電源 : 3.3~5.0V(アルカリ単3乾電池×3本)
  • 消費電力 : 0.36W(音声使用時 0.45W)
  • 使用温度範囲 : -10~+40℃
  • 外形寸法 : 高さ183×幅60×奥行25mm(突起部除く)
  • 重量 : 180g(電池含まず)
  • 付属品 : 収納ケース×1、ストラップ×1、アルカリ単3乾電池×3本(動作確認用)

 

 

  費用概算:¥42,800 (2009/01 Amazon:2009/09現在では¥59,800と高くなっているようです。何故ですかね。)

 

 毎回、電源を入れるたびにCh.13から表示されるのでChボタンをCh.21まで押してからの測定になりました。ちょっと改善して欲しい。地デジ対応TVには受信感度を表示する機能が付いている機種がありますが、メーカーによって基準値が異なっているようです。このチェッカーで測定した数値と違うようなので、最初は戸惑いました。TV直前入力で40dB以上あれば視聴可能でしたので、一応、宅内配線ケーブルの規格が不明の場合を考えて、45dBを安定数値と考えています。

 アナログ放送の受信レベルは、デジタル放送の受信レベルと同様の確度を保有してないと記されていますが、アナログは数値の代わりに音声が聞こえました。また、SW切り替えでワンセグ放送のレベル測定も可能です。(液晶にフルセグ/ワンセグの表示が出ます)

 

このレベルチェッカでのゲイン数値基準:

 これまでの計測結果からのTV直前での基準です。(勝手な主観入りです。C/N比等は考慮無し。ケーブルは5C-FB前提。)

 

 38dB以下 : 視聴不能のCHあり。

 40dB       : ぎりぎり、時折ブロックノイズが出るかも。

 45~50dB : 標準(

 60dB       : 5~6分配器を通してのぎりぎり

 62dB       : 5~6分配器を通して標準

 65dB       : 保安器位置(宅内引き込み)からの標準

 

:2009/12/15 45dBだとCHによって、日によって安定しない場合があったので訂正

 

2009/3 のカタログではBSデジタルも測定可能な上位機種の「LCW30U」が出ています。地上デジタルのC/N比も測定できるとあるので、少し高くなると思いますがこちらの方が欲しいですね。  


(その他)